2008年11月26日水曜日

Skype以前(その2)

 Skypeのオーディオ&サウンド設定を読む。
「ボリュームコントロール」パネルで、再生用の「マイク」ボリュームコントローラがミュート(消音)になっていることを確認します。マイク以外のすべてのボリュームコントローラはミュートを解除しておく必要があります。
 雑音に影響があったのかどうかはわかりませんが、「マイク」「再生」のボリュームをかなり上げた状態で使っていたので、ミュートを選択しました。

 次に、マイク録音のボリュームを最大にして、マイクの向きを微妙に調整したら、とりあえず聞こえる状態に。ただ、聴く音量と話す音量のバランスが少し悪い状態です。録音ボリュームを最大に設定したので、これ以上の調整は無理なのでしょうか。

 あとは、Skypeソフトで調整ができるのでしょうか?
  • 「ツール」→「設定」→「オーディオ設定」で「マイクの音量」で「音声設定の自動調整を有効化」をチェック。
  • 「呼び出し中」で「着信音をパソコンのスピーカーから再生する」をチェック。
  • 「保存」
この設定後、Skype通話音声テストにつないで、マイクテストをしたところ、とりあえず合格した模様(テストの案内が日本語だと、英語が苦手な私のようなユーザーの満足度は向上するような気がするのですが・・・笑)。

 ただ、PHSや固定電話に比べると、ちょっと大きめの声で喋らなければならない感じです。ヘッドフォンをずらして、マイクを口の正面に持ってきて話すと、声は十分に反映されているのですが・・・。


 ヘッドフォンを外し、パソコンスピーカーと一般的なオーディオマイクで同じことをして試してみると、聴くほうも話すほうも簡単に音量が調整できました。ということは、マイク次第ということなんでしょうかね。

 ヘッドフォン+マイクタイプのものを選ぶ時には、マイクの向きが自由自在に変えられるタイプのもののほうが、後の調整はしやすそうです。耳から口までの長さとか向きとかは人それぞれでしょうから。どの程度のマイク指向性が適切かは、実際にそのマイクを使ってみない限り、わかりませんね。数百円のものからあることを考えると、まずは購入して試してみるということでしょうか。

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