2008年11月13日木曜日

政府機関(文科省)のサイト内検索で見つけられないのは

 「文科省、ネットいじめで対応集 教員向けに4万部」なる記事が47newsに掲載されていましたので、文部科学省のサイトに行って関連する記事・資料を検索してみました。
 なぜか、数年前の記事・資料が検索上位に来て、目的の記事・資料が見つけられません。なにか検索の仕方がよくないのでしょうか。 「ネットいじめ」だから駄目なのかと、「個人の遺伝情報」を入力して最新の報道発表を検索してみましたが、どうもヒットしません。
 Google検索オプションでサイト内検索をかけると、多少近い記事・資料までは行き着いたのですが・・・・。
 
 政府機関ですので、SEOによるアクセスアップの必要性はないのかと思います。しかし、一般国民が検索して見つけられないのはちょっと不便を感じます。(ネットの有効活用というのは文科省が関与する教育課題としては、優先順位の低い課題だから?)
 それとも一般国民向け資料ではないために、わざわざ検索し難い設定にしているのでしょうか。小学生に携帯電話を持たせるべきかどうか、あるいはインターネットに積極的に触れさせるべきかどうか悩んでいる親御さんもけっこう多いんじゃないかと思ったりもするのですが・・・・。

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