2008年10月9日木曜日

ガス給湯器のスイッチ

 ガス給湯器は待機電力にはあまり関係ないと思っていたら、家庭内で待機電力ワーストワンらしい(参考)。他の家電品はこまめに電源を切っていましたが、給湯パネルのスイッチは一年中つけっぱなしにしていました。
 それではと、外出時、就寝時などに切ることに。ところが、いざ、まめにon offを切り換えようとすると、なかなか切り替わらないのです。5、6回押しても変化なし。やっと切り替わったと思ったら、押し直してしまい、また元に戻ってしまったりします。特に外出しようとする時に切り替わらないと、ちょっといらいらと。
 これほど扱いにくいガス給湯器のスイッチはうちだけなんですかね?
 どうもメーカーさんは一年中つけっぱなしという使い方を前提にしてスイッチを作られているような気がするのですがどうなんでしょう?
 見た目の凹凸、耐久性、事故発生率などいろいろと考慮すべきものはあるのかもしれませんが、スイッチの操作性、切り替わり時の警告音とか、もう少し使いやすくして欲しいものです。

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